2014年12月29日月曜日

肘治療ですが

なかなか治りません。

ムサシのJOINTもある程度効いてる感覚はあったが劇的な効果は無し、ケンタイのスーパージョイントもイマイチ分からない効き目。

で、レスト3週間目に突入したものの、

肘を伸ばした状態でのホールディング、特にピンチは痛みがある。

どんどん全身の筋力が落ちていくのを実感しているので、非常に精神的にストレスが溜まっている。

せっかく仕事納めとなったのに、外岩にいけないとは、、、

ただ、継続しているヨガボール(バランスボール)エクササイズと鍼(針)治療の効果は素晴らしいものがある。

ヨガボールでは体幹の衰えは防げるし、鍼は緊張をほぐして血流を促進させる効果をダイレクトに感じる。

なので、今のところベストな治療方法は

レスト
針治療
ヨガボール

となります。

ああ、オーバートレーニングした事が悔やまれる年の瀬。

2014年12月16日火曜日

故障肘への最終兵器

として、鍼(はり)治療を始めた。

本格的な故障となる前、いつも通っている整体から勧められお試しでやってみたことがあった。

と、翌朝の回復ぶりがハンパない。

鍼の原理は、針を皮膚下に刺す事で身体は異物が進入してきたと認識して、異物を排除しようとして血流が盛んになる。この血流が盛んになる事ということは身体にとって良いことづくめで、勿論損傷した細胞の早期回復につながる。
何より自分の身体の働きそのもので治すというのがとてもナチュラル。

ということで、肘を治したい一心でサプリに加えて鍼治療をすることにした。

一週間レストしたが、スラブならいいだろう、、、と思いジムにて2時間ほど動いてみたが、やはりまだまだ痛む。スラブでも痛い。
大人しくしていれないのが故障クライマーの性、、、

自分の通ってる整体は医療保険が利くので鍼も一回¥500程度の負担。

プスプス色々な部分を刺され、腕神経にキーンとした刺激("響き"というらしい)が走る。
今日は置き鍼もしていただき終了⬇︎


予定ではあと一週間で治るはず、、、

あ、ムサシのjointも緩やかですが、効いてる感覚あります。


2014年12月11日木曜日

ボルダリング 肘

と検索すると、故障者や対処法がかなりヒットする。

自分もその内の1人となってしまった。

左肘の内側(下の写真、中央部分)が、手を伸ばした状態でホールドに取り付き負荷が掛かると痛む。


もともと、骨折により前腕の二本のほね(尺骨と橈骨)が彎曲しているので可動域が狭く、アンダーでホールドを掴むと極端にこの部分に負荷がかかってしまう厄介レフトアームなのだけど、

日々のオーバートレーニング?やピンチ&ガバ持ちの併用で更に負荷が積み重なり、慢性的な関節痛となってしまった。

8級を登るだけで痛む。

こんなんじゃクライミングなんて、出来たもんじゃない!と、登りたい気持ちを断腸の思いでねじ伏せ、

先ずは2週間の完全レストを決意した。

仕事で忙しく、1週間ジムに行かないことが先月2回ほどあったが、それでも自然治癒には至らなかったので、倍の2週間と設定。

で、どうせなら年末の完治にはこぎ着けたいと思い、ケミカルのチカラも借りることにした。

調べてみると、やはりMUSASHIのJOINTが評判良い。

小山田大氏のスポンサーでもあるし、実際彼のフランケンユーラでパキッた指輪の腱を10日間ほどで治し完登まで導いた魔法のような粉だ。

次に、Kentaiのsuper joint MSM plusが評価高め。
こちらはMSM(鎮痛成分)も配合されているらしい錠剤タイプでらMUSASHIよりもリーズナブル。

ということで、背に腹変えられないと、
両方オーダー。

完治プランとしては、
朝昼晩にMUSASHIを1包ずつ摂取。これを5日間続ける。
というのも購入したのが8包一箱×2箱=16包なので。
その後はkentaiに切り替え9日間継続。


さて、これが完治に至るか否か?

レビューは後ほど、、、

2014年11月24日月曜日

続 バランスボールトレーニング

一週間ぶりにジムに行った。

先週はとにかく仕事仕事仕事

毎日22時上がりなのでジム時間を割けず、ここぞとばかり自宅ではバランスボールを活用してみた。

トレーニング内容は前回upしたメソッドをほぼ毎日こなす。

で、今日久々のジムで感じたけど、確かに体幹の筋肉衰えは防げたようだ。

ねちっこいムーブは問題無し。
効果あってか、3級スラブも登れた。

ただ飛距離の必要な瞬発的なムーブに対しては身体が起きなかったので、バランスボールは体幹だけの筋トレにはかなり効果あるものの、それ以上のものは付帯しないと感じた。

ただ、左肘の腱を痛めていたので患部に負担無くトレーニング出来たことは収穫。

ジムに入って2時間ほどで神経も起きてきて、今までのペースを取り戻せそうな感覚。

これならレストの日でも負担なく体幹を維持出来そう。

腕故障者にもお勧め。

2014年11月20日木曜日

体幹の

トレーニング、始めてみました。

バランスボール使うやつです。

女子供が使うものだろ、と思ってたのですが、ロクスノのトレーニング特集でもこれを使った体幹トレーニングが紹介されてたので、肘の故障をキッカケにポチッとな、しちゃいました。

Amazonで¥1500。
まあこれなら失敗してもいいかな、と。

で、やってるのはこんなトレーニング⬇︎


これが、やってやると画以上にキツイ。
もろに体幹使う。

背中際の側の体幹も使うので、バランスボールは全身の筋肉総動員することになりとてもクライミングに近い。

効果の程はいかに、、、

2014年11月14日金曜日

トレーニング再開

ってことで、

一週間さぼっただけで衰えた広背筋をリカバリーするジムトレが続く。

垂壁で広背筋の減少を特に感じる。

まあいい。

自分のペースで続けよう。



"上に花咲かぬ日は  下に根を伸ばせばいい"
by Dragon Ash "velvet touch"

2014年11月6日木曜日

デッドエンド やっと

エンド。
 ※動画は一番下に貼り付けてあります・・・

 11月3日、この日は文化の日で三連休の最終日。 

予報では天候もイマイチだったが外岩を登るのには十分な晴れ。

 左肘の腱を痛め気味だったので、行く予定は無かったけど前日の夜になんとなく思い立ち、 「早朝一本勝負、1時間くらいで切り上げよう」 と決めて支度を整えた。

 急遽決めたことだし、デッドオンリーなので誰にも声はかけず。 

この日の一週間前にも、ランナウトのツワモノ勢に参加させてもらったのだが、 初デッドエンドのボルダラーもガンガントップアウト決めまくり。

 この課題に8月から述べ4回通っている自分には本当に信じがたい光景だった・・・

 その影響もあってか、今回は一人で集中して打ちたいマインドになっていた。

 当日 いつも通り04:48の始発に乗り、御嶽へ。 

7時少し前に御嶽に着き、いつも通りコンビニで買い出しを済ませ、 デッドエンドに直行。 以前はソフト岩あたりでストレッチやアップをしていたのだけど、最近は直行・直打ちが多い。

 15分ほどでデッドエンドに到着したが、既に1名トライ中。

 自分とほぼ同時にもう1名加わった。

 これでマット3枚、先日のカカト怪我という苦い経験があるので、 マットが多いに越したことはないと思い着替えてスタートに取り付く。 

 結果的に、この一便目で完登した。

 自分にとってこの課題の核心は左ポケットを取った後の、右手で取る棚ガバ。

 薄かぶりの傾斜で、スタンスも小さいのでポケットがしっかり効いていることと、 デッドでの精密性も必要。(自分のムーブの場合)

 しかしこの日のムーブは違っていて、 まずかつてないほど左ポケットがバッチリ持てた。

 いつもは人差し指・中指で取った後に小指をねじ込んで効かせていたのだけど、 この日は何故か小指を入れずにバチ効きだった。

 となると、右足上げがとても楽になり、右足のスタンスも余裕を持って決めることが出来、 今までできなかったキョンを意識した右足置きが出来た。

 そこから先は落ち着いてリップまで丁寧に進めた。

 前回デッドエンドを訪れた際、上部に登ってリップがどうなっているか、 確認出来ていたのでホールドのイメージは出来ていた。 

 トップアウト後はしばらくボルダーの上で、この課題に取り組んだ日々を思い返していた。

 ジム5級のころからこの課題を触り、現状3級前後まで登れるようになり、 ボルダリングを始めた時の目標の課題を登る日を迎えられて、 本当に嬉しい。 

これからも精進精進!

2014年9月30日火曜日

外岩一周年

を迎えた9/23

まさか怪我をしているとは。

先日のデッドエンドでランディングをミスり、左踵で石を踏んでしまった。

骨は大丈夫(らしい)んだけど、ちゃんと治るまで外岩は御預けです。

まあシーズンは長いし、回復はしてきているから焦らず待ちます。

一年の節目ということで、この外岩デビュー365日間の攀果を総括してみる。

2013年
9月 御嶽
とけたソフトクリーム
  5級
  マントル4級
オーストラリア岩
  モンキーカンテ4級
デラシネ
  トラバース4級
  ハング4級

10月 御嶽
とけたソフトクリーム
  凹角3級右
丸こんにゃく岩
  右1級(?)FL
デッドエンド
  カンテ2級FL

3月 湯河原幕岩
米粒岩
  米櫃3級

3月 御嶽
ダイヤ岩
  5級(中央、カンテ右)

4月 聖人ボルダー
  7級

4月 御嶽
とけたソフトクリーム
  トラバース初段

5月 御嶽
鵜の瀬岩
  立ち鵜1級

5月 奥多摩 大沢ボルダー
にら岩
  ビンビン3級

以上。


こうやって振り返ると自分は外岩3級がアベレージかなとわかる。

2年目はこのアベレージを1〜2級まで上げたい。

他のエリアにも行きたいけど、ワンデイ1級が当面の目標!

精進精進。

2014年9月6日土曜日

ショーツ作成も

完成といっていいかな。



このパターンで作成する二枚目は綿/ナイロンのツイル。

193gなので、今までのポリ100%やT/Cリップストップよりは重めになるけど、許容内かな?

柔道着由来の可動域最高のボルダーショーツ、ユーザーの評価はいかに?

そろそろシーズンインだし、ロング丈にも着手せねば。。。

2014年9月2日火曜日

やはりなかなか骨が折れる

デッドエンド。


自分はポッケ取った後にそのままフラッギングせず右脚をスタートの薄カチまで上げたいんだけど、

身体をもっと左に移動しないと右スペースが狭くて苦しい!

あと写真の状態での、右手プッシュが足りない気がする。

そして開脚の柔軟性も足りないから、腰が岩から離れちゃってる。

けど柔軟性は短期間でどうにかなるわけでもないし、

となると左ポッケと右カチプッシュを強化するか、

はたまたフラッギングムーブにするか。

次回フラッギングを試す価値はあるな。

うーん、ポッケ取ったら終了と思ってたけどまだまだ核心は超えていないようダス、、、

2014年8月20日水曜日

外岩もそろそろデビューして

一周年になる。

確には9/23。

昔のLINEやらFacebookのlogを見ると、外岩に行った日は完登があろうが無かろうが興奮冷めやらぬ温度でlogを綴っている。

初外岩は御嶽、ソフト岩とオーストラリア岩。
ジムとは異なるフットスタンスの無さが鮮烈で、それ以来ジムとの向き合い方も変わり、足を気にするようになる。

技術的なこと以上に、実際のナマの岩というものにオーラを感じるようになった。

ハマればハマる程、それは尚の事。
トライする人の数が多い程、ボルダーは本当にボルダラーの正気を吸っている気がする。

詳しくはないけど、岩っていう鉱物は気が遠くなる時間をかけて変成されたものであり、時間だけで考えれば生物はおろか樹齢1000年以上の樹木よりもその形となるまで地球のエネルギーがかかっている。

花崗岩、石灰岩、泥質変成岩などいろいろあるが、科学式で表せる以上のエナジーがあるはず。
それらが、ボルダラーの無形のエナジーと反応しているとしたら、ボルダーごとにあるオーラは納得出来る。

ぜーんぶ仮説というかファンタジーだけど、そう考えるとボルダリングは、エネルギーの結晶と結晶の反応であり、一つの生き物同士の闘いとも交流とも云えるのでは、、、

話が全くトンチンカンな方向に逸れてしまったが、外岩から感じるエネルギーにハマってもうじき早一年。

これからも楽しんで続けていこうっと



2014年8月17日日曜日

久々の外岩で

まさかのデッドエンド、ポッケまで取れた。

核心、だと思っているので本当に嬉しかったがそこからトップアウトまでの3手が出来ず終い、、、


ここからはパニックを押さえて一手一手精度を上げるのみ。

自分をボルダリングに誘った"デッドエンド"という響きがあと少しで現実に、

なるかも?

2014年8月11日月曜日

CELL月パス残り1.5週間

となりました。

ペースとしては週3をギリギリ維持しているので計12回行けたらまあ元は取れそう。

週3ペース×1ヶ月だとスキルアップはまだまだだけどフィジカルは鍛えられている。
自分は故障しやすいのでBCAAは毎回摂取してリカバリーは怠らないようにして、なんとか週3をキープしているが毎日来ている人ってのはどういう体してるんだ、、、

今月のジム攀果は3級1つのみ。まだまだ成果として現れてはくれないけど、シーズンインに向けてこのまま精進します!

あ、ボルダーショーツも作成中です。


T/Cライトウェイトリップストップで、129gの仕上がり。

1st,2ndともにハイステップ時に膝やモモが引っ掛かっていたのだけど、今回で思い切り立体カッティングに変更して解決。デザイン性も備わって来たかな、、やっぱbelikoは凄いと思う。

しかしバイアス(生地が斜めの部分)を縫製しなければいけないので縫製難易度が上がってしまう結果に。これは解決しないと生産性に関わるので要修正です。


ショーツ出来たと思ったら、もう秋の気配が、、、

2014年7月18日金曜日

レストも

ついにまる三週間経過。

右肩の関節がおかしくなって、三週間のドクターストップが発令。

流石に、ボルダリング始めてからこんなに長い期間一回も登らないのは初めてで、良くも悪くも色々な発見がある。

悪いことといえば、単純に全身の筋力が落ちてるし、体重も増えた。2kgくらい?
ジムにしろ外にしろ、高さに対してのほのかな恐怖感も出てきた。多分高さへの楽しみという体感が薄れてきたのだと感じる。

ただ反面、慢性的に痛みがあった指やら肘は完全に回復。
ピラティスも経験して新たな身体を使う気付きがあった。
何よりレストが長いと脳味噌のほうが活発になる。
サッカーの本田が、故障したときに"これでより世界に近づいたな"と発言して、こいつはなんちゅうヘンテコな思考回路なんだと思ったけど、あながち、わからなくもない。
要は、顧みる時間が持てたということか。
グレードを押し上げる達成感こそボルダリングの醍醐味、と思っていたけどココまでボルダリングを抑制されていると単純に登ることが楽しいんだと気付いた。



そんなレスト期間もそろそろ解禁を迎える。

真っ先に、ソフトクリームの5級、初めて外岩をさわった課題を攀りたいなー

i love bouldering !

2014年6月23日月曜日

月パス

を考えてます。

どこのかっていうのが悩み処で、候補はホーム経堂のCELLか四谷三丁目のAPEXのどちらか。

年明けから、秋パンが自分のホームになりつつあったのは理由があり、23時迄営業してることと、知人が多いこと、そして比較的やさし目(?)だからです。

正直、営業時間の長さと楽しく打てる環境はありがたいもので、実際続けるモチベーションにも繋がる。

しかし久々に、CELLに行き、登った4級をアップで再登しようとしたところカナリの本気打ち。
てことは、秋パンで3級がアベレージになってきたのは自分のグレードが上がったというわけではなかったのかもしれない。
そこで、強くなれていないことを痛感してしまった。

で、やはり辛めのジムに替えよう思ったのと、この梅雨から夏にかけてレベルアップを計ろうとしたわけです。

CELLはとても難しい課題に溢れた素晴らしいジムなんだけど、閉店が22時なのが仕事柄終業時刻が不安定な自分の悩み処。

APEXはCELLと似た体幹系課題が多いし、時間も23時迄、料金もまあまあ。ネックは交通費くらいかな。

そろそろ決めなきゃ、、、

悩む。

2014年6月15日日曜日

ボルダリングパンツ

のプロトタイプが完成。


"軽くて動きやすい"
コレだけをプライオリティにして作ってみた。

生地はTOAで購入したポリエステルタフタ。シャカパンになるのは避けたかったので、ピーチスキン(微起毛仕上げ)にした。結果的には生地が機能の半分位を占めることになる重要な要素。

ポケットは、悩んだ結果両サイドにスラッシュポケットにした。
袋布はメッシュで軽量に。

パターンは柔道着から抜き取って、それを多少アレンジ。


これが元の柔道着。ヤフオクにて破格で落札。小樽から遠路はるばるやってきたこの方、グラミチ等のクライミングパンツと異なり股下のダイヤモンドガゼットがデカイ。

ゆえに、開脚は勿論縦方向にもかなり開く。ボルダリングだと、ハイステップに効果的。


パターン。大体こんな感じ。
これを元に仮縫いしたのが下のシーチングパンツ。


このときはウエストゴムバンドを内側に内臓する作りにした。
ただ、出来上がりがただのトランクスみたいで、見た目がちょっと、、、
感じて外に出すことにした。

pranaやmonturaではよく見かけるゴムむき出し仕様で最終決定。


出来上がりのプロト、後ろにループを一つ加えた。
何かと使えるはず。



形にするまで時間かかったが、次はジムでのテスト。

例えば汗ばんだときの生地の滑りや、チョークの付きにくさな 等、生地特性の確認が必要。恐らく軽いがゆえの弊害もあるだろう。
それらを洗い出して機能と見た目のバランスを追求しなければ。

2014年6月3日火曜日

ニューシューズ

を、買ってしまった。。。


これ、どこのメーカーかもわからない。

38という自分のMiuraと同じだったこととと、見た目の欧州感?が気に入ってヤフオクで3700で落札。
最近シューズは消耗品だと認識したことと、春の値上がりのおかげでジムは適当なシューズでもいいかなと思っていた矢先、発見しました。

ソールにはGOMA COCIDA ESPA NOLAというロゴとキャラクターのプリントがあるがこれはビブラムみたいなソールの供給元?





履き口の部分にFREE CLIMBINGとラベルがあるけど、これがメーカー名とも思えない。

ネットで捜したものの、手がかり無し。

肝心のスペックは、

まずソールはややターンインしたフラットで、ビブラムのエッジより少しだけ柔らかい。フリクションも悪くはなさそうだが外で使ってみないと何とも判断出来ないが、立ち込みは良さそうな反面足裏感もある。

アッパーは天然皮革で、甲の部分にゴムが二枚(2色)渡っていて、このテンションのみで履く。

足を入れると、履き口のパイピングがプチッと音をたたてステッチが切れてしまったのでパイピングは取っ払ってしまった。写真は足を通す前のもの。

重量は356g/pairなので、そこそこ軽い。

そして特徴的なのが、ヒール。


なんとスケルトン。

穴がポコポコ貫通してます。
ファイブテンはラバーだけ肉抜きしてるものもあるがこれは本体のスエードまで貫通。

通気性あるいは軽量性を重視したのか謎だけど。

けど、ソールのラバーが連続してヒールを覆っているのがポイント高い。深いヒールも、出来そう。

ビタっと足にフィットは、するが、フラットなのである程度履きっぱなしでも問題無いレベル。

グレードはなかなか上がらないけどシューズが増える、、、

2014年5月30日金曜日

独り打ち専用機

ってことで、


三脚拡張してみました。

GoPro HERO2は主に登山時に使用してるけど、ボルダリングの撮影も結構使える。

広角170°なので、岩や樹木が密集してる場所でもかなり広い範囲撮影可能なので、カメラを動かさずにスタートからゴールまで撮れる。

まさに独り打ちに、もってこい!

お勧めですねん。

2014年5月27日火曜日

白妙ボルダーへ

行ってきた。



正確には、にら岩のみ。

このエリアは大沢ボルダーとも呼ばれ、TOKYOトラウトカントリー様(以下TTC)が管理されている。

アクセスは、奥多摩駅よりバスで東日原行きへ乗り10分ほど。交通費250円くらいで、大沢バス停で下車する。
到着後はTTC様にボルダリングをする旨を伝え、利用代金1000円/人を払い、豆札を受領して荷物につければ準備完了となるが、車の場合はここの駐車場を使用する必要あるため駐車料金も発生する。

この日はどうやら白妙橋付近で崖崩れがあったらしく"にら"と"ソリッド"のみボルダリング可、との事だった。にらが今日の目的だったので安堵した。
暫くは白妙橋付近は打てないのだろうか?

TTCから日原街道を登り道路を外れて河原へと下るのだがなかなかファイト一発なビジュアル。
写真は先輩H氏。


ここを下り上流へアプローチすると、ヤツがいた。




想像よりもかぶっている。

正面は鵜の瀬岩にも見えるが、にらはリップより上部がかなりの斜度があり、季節のためか苔も生していたのでマントル時は少し慎重になる。


隣にもハイボールがあるものの、下地が水没しておりこれは攀れない。
この水量は、季節によってかなり変化しそう。夏は基本的にボルダー禁止のため、秋以降(たしか決められた開始月があります)にも状況を見に来た方がいいな。

ということでアップも出来ないのでビンビン3級を触る。

これはレバの終盤パートで、これが出来なければ当然レバ1Dは不可能。
カブリでの正確な足置きを覚えた6便目位で攀ることができた。

そして本命のレバを触り始めるが、さすがは1D課題、なかなか辛い。
自分は苦手なアンダーに苦戦したのでバラしバラしでトライしてみる。比較的前半は低いラインをトラバースするので途中からセットして打てる利点がある。

ただし、前半とビンビンへのリンク部分に、すぐにでも崩壊しそうなホールドがあった。トライされる方は注意して一度ホールドをチェックしてマット位置を検討して欲しい。

足りないものがまたまた浮き彫りとなったレバ。

しかしトレーニングすればリーチも関係無さそうだし、イケる気がする。

トレーニングして、秋にリトライ決定!

追記・行けないことはない、三峰エリアが気になる。

2014年5月17日土曜日

2014年5月11日日曜日

立ち鵜 の呪縛から

ようやく開放された。

確か12月に最初に触り、そのスタートホールドの痛さが鮮烈だった。

核心は一手目の薄いガバで、それをとる為にはスタートで身体を上げデッドで手を出さないと、届かない。
懸垂で例えると、上腕を収縮しきった状態(身体を引き上げてアゴが鉄棒の上にある状態)まで持っていき、そこから一手出すムーブ。

このムーブで必要なのは

 ・身体を引き上げる懸垂力

 ・右手を出す為の左手の保持力(瞬間的なプッシュに近い)

で、立ち鵜を始めた自分には足りないものばかりだった。

ならば、と始めたのがサッカーゴール懸垂。

鉄棒と違い、人差し指~小指の4本の第二関節までしかかからないため鉄棒より悪い。

これで懸垂や下半身をひねったりして体幹も鍛える他、左手で保持して右手デッド出しのムーブも加える。

もともと広背筋(脇の下~肩甲骨にかけての筋肉)が弱かったのか、このトレーニングは本当にきつい。広背筋↓


ジムに行ったのと同じくらいヨレる。


ただ、このトレーニングは効果てきめんで、ジムでも結果を出せるようになった。

実際4級クライマーだった自分が3級を打てるようになってきたのも、このトレーニングがかなり活躍している。

先日、秋葉原pumnpにて薄かぶりのデッド核心3級が取れたとき、このムーブは立ち鵜に似てるかも?と

可能性を感じて5月10日、御岳へ挑んだ。



すると、鵜の瀬岩について4便目で核心のガバが取れた。この時は2手目でパニックになってしまい、フォール。

しかし感覚は掴めたような気がしたので、レストして5便目をトライして、完登

やはり、右手デッドを確実にするための左手スタートカチ保持と、右足のフットホールドへの正確な足置きがコツだった。



先日のソフトラ同様に、何度トライしてもダメで、そのために練習を重ねた課題なので本当に嬉しかった。

練習に勝る近道は無し!

"Tachi-U V5" Unose-Iwa at Mitake in Japan from daichi sano on Vimeo.

2014年5月8日木曜日

MADROCKて

周囲にユーザが少ないのだけど、なんか惹かれるものがある。

ファイブテンやスポルティバに比べれば、量産気質のあるメーカーだけど、絶妙なダサさが趣きもあるし、シューズはあくまでギアだと思えば魅力的なモデルが結構ある。


先日カラファテで出逢ったMADROCKのONSIGHT。

これ足入れたら結構良かった。

確かにフリクションは無いし、攻撃的にダウントゥでもないけど、シンプルなシューズ感があって、レディースのせいかシャンクも柔らかくこれが自由度高そう。

ペラペラでギザギザなヒールも気になる。試したい。

てことでカラファテプライス¥9800(たしか)を下回って捜していると、アメリカの某サイトでUSD$59で発見。

為替がだいたい¥102=$1だから換算して¥6000くらい。安い。

気になるのは送料なので、共同発注者を募っているところです。

http://www.sierratradingpost.com/

誰かここで何か買う人いないですかね、、、



2014年5月3日土曜日

念願の初段 ソフトラ

を攀ることができた。

御岳 とけたソフトクリーム トラヴァース初段

特にネーミングがあるわけでもない、スタミナが要求されるトラヴァース課題。(以下「ソフトラ」)



初めて触ったのは去年の9月だったか10月だったか半年近く前で、まったく歯が立たなかった。

当時はジムで4級が出来始めたころで、外岩では「ソフト岩 凹角3級」「デッドエンド カンテ2級」が最高グレード。

ソフトラは可能性を感じて1月まで打ち込むものの、スタミナや保持筋の無さもあり完登できず、

「これをこのまま続けても上達しないのでは・・・」と思い、ジム率を増やし始めたのが今年。


ジムでは3級をいくつか出来るようになってきて、ソフトラの可能性を感じ始めてきた4月。

時間が出来たので数ヶ月ぶりに触りに行った。



御嶽駅に07:30着。

始発ではないものの、午後から天候が崩れそうなので早めにイン。

結局、この日にソフトラをメイクすることが出来たわけだが、

この日は何点か今までと異なる要素があった。
①前日の夜、会社の飲み会の後に整体で体をほぐしていた。

②いつもより早めの0時に就寝。4時起床。

③いつもよりしっかり朝食をとった。

④朝から快適な便通があった。

⑤御嶽駅に着くまでの社内ではずっと音楽を聴いて寝ていた。

この全てが結果につながったわけではないと思うが、今後の参考にしようと思う。


駅周辺エリアに到着して、ほぼノーアップでモンキー・ポッケ初段を触るも、

まったく歯が立たず。

スタートがなんだか様子おかしい。

深追いせず2回で終了し、その後滑り台岩で2回アップ。

満を持してソフトラにチャレンジすることにした。

到着すると先客が一名、凹角3級を打っていた。

聞けば秋パンで4・3級を打っているらしいので、自分と同じグレードだとわかりしばし談笑。

完全に一人ではなかったのが良かったのか、緊張もほぐれた。

一便目:核心のガストン割りはクリア。ヒールからの奥カチがとれない。

二便目:一便目同様。どうやら浅いヒールポケットへの慣れが足りない。

三便目:ガストン割りのあとフォール。

四便目:三便目同様。

五便目:ヒール奥カチからのスローパーが押さえられず。

六便目:ガストン割れず。

スタミナ課題だけあって、一便でそこそこパワーを吸われる。

「今日も無理か・・・ 深追いせずやめておこう」と撤収し、鵜之瀬橋エリアへ。


ダイヤ岩 ダイヤモンド2級できず。

マルガリ初段 クマバチがいて、気になって打てず。

この時点で11時を回っていた。

天候も、いつ降り出すかわからない雲行きなので、終了しようと駅周辺エリアまで戻る。


トイレを済ませ、喉が渇いたので炭酸ポンジュースとアミノバイタルを飲む。

少しぼーっとして、帰ろうか否かを思案。

「やっぱり、ボウズで帰るのは悔しいし、最後にソフトラ触ろう」と思い立ち、再びソフト岩へ移動。


ボルダラーも3人いて、マットも増えていたので安心感があった。

そんで後半戦の一便目。
完登できた。

振り返ると、

「体調が良かった」

「午前中で十分なアップが出来た」

「十分なレストを摂った」

ことが大きな要素だった気がする。



最後の左ハイステップがリップに乗ったときは、これまでの思いがよぎって頭が白くなりかけた。

文字通りのフルパワーで身体を上げてトップアウト。



できなかった事が出来るようになる純粋な感動は、誤魔化しの一切効かないこの遊びの醍醐味。

それを分かち合える仲間がいるのは本当に素晴らしい。

NEVER STOP BOULDERING!!

"Traverse V7" Toketa Softcream at Mitake in Japan from daichi sano on Vimeo.

2014年4月21日月曜日

聖人ボルダー

へ行ってみた。
ここは、自分の実家がある埼玉県越生町の山深い地域”黒山”にあるボルダーで、「聖人岩(しょうにんいわ)」という名前でルートクライミングの方が有名のようだ。
埼玉でボルダリングが出来るエリアを探したところ、「日本100岩場」にて幾つか名前が挙がったが、それがまさか地元で発見出来るとは。
灯台下暗しとは正にこれ。
ちょうど1日空く日が出来たので帰省がてら偵察にいくことにした。
(マットやシューズも持参した時点でそれは偵察ではなくなっている)

まずはアクセス。

電車の場合は東武東上線越生駅にて下車。池袋からだと70分。越生駅より黒山行きバス終点下車徒歩15分。車では関越自動車道の東松山、または鶴ヶ島ICより約40分。
ナビなどで「黒山三滝」を目的地設定にすれば下写真の黒山三滝入口までいけるので、Y字を左に進みます。(最後のトイレは右)この周辺には黒山三滝入り口のうどん屋一軒を除いて小売店が一切無いため、電車の場合は駅周辺での買い出し必須。しかし駅周辺にもあまり売店が無い。このボルダーはある意味食糧核心かもしれない。

で、左手に有料駐車場(¥500です。2014年4月現在)

駐車場を左手に見て、緩い坂道を登ると左手にゴミ集積があるので、この手前を林道へ曲がる。

あとは岩場まで5分程度のアプローチ。林道は狭い。植生も豊かなので梅雨明けは凄まじいことになっているだろう。
 
あっという間に「聖人岩」とご対面。この日は10人ほど先輩方が。

この岩場では「黒山ブルース 5.12b」「貂(てん)が見ていた 5.11b」「パルチザン 5.12d」などのメジャー課題があるらしい。ただし岩が崩れたりボルトは腐食しているものもあるようで、注意は必要。
この岩瀑を正面に見て、右手側にさらにアプローチ。崩れやすい林道なので注意が必要。
その行き着く先が聖人ボルダー。

思ったよりも「オーラ」のある佇まい。
およそ岩なんて似つかわしくない林道に突如現れる石灰岩でできた前傾のボルダーで、下地はかなり良いが部分的に石が露出しているのでマットはやはり必要。
南向きのためか、下地が湿っていた割りにはよく乾いていた。チョークを手に取ると、粉塵が上へ上へと昇っていくので山肌をつたう風がこのボルダーをドライにしているのだと思われる。

ところどころ、チョークの痕跡があるが、リップ周辺には蜘蛛の巣が残っており、トライするクライマーの少なさを感じた。
実際、今回は終始独り占めだった。なんと贅沢なことか。

で、これがトポ↓

実際のボルダーを正面から観ると、↓
  初対峙のボルダーだとスタート位置に迷うが、ここは比較的決めやすい。トポはやはり岩の特徴をおさえて描かれている。

時間は限られている為、UPもせず7級からトライ。

このグレードでオンサイト出来ないと焦るなー・・・と思い必要以上のトルクで一応オンサイト。
足置きの際、少しだけ滑りを感じたせいもあり、余計に手に力が入った。
ファイブテン履きたいなと思ったが、今日はSCARPAのINSTINCT LACEのみ持参なので、この一足で何とかしないと。
で、5級を触ってみたが・・・
出来ない・ムーブが出ない・そしてやや痛い。
5便ほどトライするも、ホントに5級?という情けない体感・・・
もともと強傾斜は苦手だけど、そのせいもあるのだとしたらまたジムで鍛え直さねば・・・
こうしてLOGを書いていると反省するのだけど足置きが全然NGだったな。

で、気分を変えようと、「柚子SD 1級/初段」を触る。
これはyoutubeで見ていたのでなんとなくムーブのイメージはついたが、
自分の苦手な「カブリでの飛距離出すムーブ」が必要とされて敗退。
スタートも妙な角度でのアンダー
・一手目目は右ピンチ
・二手目が左カチ(これが取れず)
・三手目が飛距離要る左飛ばしカチ
・四手目が右寄せカチ
・五手目がリップでマントル返して終了

左手が曲がらない自分にはちょっと辛かった。
しかしさっきの5級と比べ4グレードも難しいとはどうしても思えない。
あの5級は絶対に4~3級だ、と自分に言い聞かせて気持ちを落ち着かせる。
(3級にしたって登れないと・・・ 泣)


次、次! ってことで「Thulala 初段」も触る。
こっちも柚子同様に二手目が保持できず、早々に終了。

チキショウ、5級くらいは!と再び5級を触る。

身体をツイストするスタートの一手目、悪い向きのガチャスローパーの二手目、深めのポケットの三手目、ガチャスローパーの四手目、狭いリップの五手目、六手目で振られる。
さっきよりは進めたものの、気づいたときにはヨレ始めていた。腹筋使えず足が張れない=吹っ飛ぶ。


んで上裸になるも、脱げばいいってもんじゃない。

見事に完敗。
これが事実だ。受け入れよう。


気づいたら2.5時間このボルダーで遊んでいた。
一人占めだったのでいくらでも打ててしまい、なかなか消耗していた。

初めての聖人ボルダーは完全敗北。

しかし地元に打ち込めるボルダーを発見できたのは何よりの収穫だし、疎遠になった地元とのリアルな接点が持てて嬉しい。
次はいつ来れるか分からないが、そのときは柚子は完登したい。 
 
このlogが地元の活性化に少しでも繋がれば、と思う。

一応駐車場付近まで、越生からバスが出ています。
駅への下り時刻表を見ると、一本逃したら一時間は待つことになります。
  



そういえば駐車場の管理人は同じ部活の先輩だったような・・・

気のせい?

2014年3月26日水曜日

ダイヤ岩

という、御岳の鵜の瀬橋下にある、名前の通りのシェイプなボルダー。

先日、ボル先輩と2ヶ月ぶりくらいに御岳へ行ったときのこと。

フィジカルを多少鍛えたのでその効果を検証したかったので、
宿題になっている「立ち鵜」完登を目論んだ。



朝10時頃、御嶽駅着。

コンビニで買い出しを済ませソフト岩付近でストレッチ。このエリアには10人ほど先客がいた。

気温は15度はあったのか、すぐに身体が温まりほぐれていくのを感じると1月でも御岳に通っていたのを思い出した。

やはり冬は筋肉が緊張・収縮しているのか、動きはどこか柔らかさが足りなかった気がする。

これは今日は完登か?と甘い想像をしつつ早速鵜の瀬へ向かう。

通り過ぎた忍者岩には5名ほど。この天気、しかも3連休にしては少ないなー


鵜の瀬に着くと先客が2グループ計8名ほど。

マットが多いのはありがたい。(下地が悪くいつも濡れているので)

で、早速「立ち鵜」に挑むものの、2便くらいはこれまでと変わらず指先が一手目の浅いガバに触れる程度。(ハイステップ、右手出し)

あれーー・・・   と思いデッドのタイミングを工夫したり左手スタートカチをより強く保持するものの、0.5秒ほどしかかからない。。。

先輩いわく、自分はロックキャンパー力が足りないらしい。

懸垂して、腕を縮め切った姿勢から片手を離して保持することが出来ないとこの課題は難しいとのこと。(ちなみに先輩はこの課題はキャンパーで華麗に落とせる)

あーあ、、、まだか、、、 と指皮を大事に立ち鵜は15便ほどで終了。
先輩は「ナラカ3段」にトライしていたが強烈なガストンで肩を痛めそうになったようで終了。



と、先輩が「あっちに面白そうなボルダーがある」と、鵜の瀬橋下に向かった。
着いて行くと、ダイヤモンドのような端正なシンメトリーなボルダーがあった。

こんなのあったか? というくらい存在感がある。
聞くと、水位が下がり水没していた下地が露出してこのボルダーに取り付けるようになったらしい。
定かではないが、このメッカ御岳エリアで未開拓?

「今日はこれで遊んで終了だね」と、いくつかラインを引いてこの仮称”ダイヤ岩”を攀ってみた。

正面には小さなクラックがあり、少し上に直角の棚がいくつかあり触りやすい。直登で5級といったところ

下地も良い・ホールドも良いので銀マットのみで打ってみた。

"No name V1" Diamond Rock at Mitake in Japan from daichi sano on Vimeo.



で、右端のカンテ。これも5級。

"No name V1" Diamond rock at Mitake in Japan from daichi sano on Vimeo.



マイルドな課題のボルダーだなーと左端に回り込んで見ると、
低い位置にこれぞスタートと言わんばかりのホールドがあり、シビアなマントルのラインがあった。
ホールドも少々痛い。

Fall "Diamond V5" Diamond Rock at Mitake in Japan from daichi sano on Vimeo.



先輩がオンサイトしたが自分はマントル返しの一手が出ずフォール・・・

先輩曰く、”1~2級。初登ならラッキーだな”とのグレード査定。

と、いうことで初登者のkazさん命名、

ダイヤ岩「ダイヤモンド 1級 2級」


2段を完登しているクライマーのグレード査定なので確かだと思う。結構カッコイイラインなので、いつか完登したい。(下地がいつまでもつのか?)


2014年3月20日木曜日

価格改定

に伴い、値上がり前にファイブテンを拡張しようと思案した結果、いきました。


Team 5.10

実は前モデルのブルーは所有しており。

先輩からusedで安く譲り受けたブルーのUS7.5は、足裏感はもとよりトウラバーのスメア力、掻き込みに出力高いパフォーマンスを発揮してくれた。
足裏感高いのでホールドの感触もビンビン伝わるのでラフに置きにいくと単純に痛い。その分逆に足置きが繊細になるから無駄なフミフミも減る。

けど、やや攻めたサイジングで5便程で痛くなってくるので、ハーフサイズ上げたいなと目論んでいた折に飛び込んだ価格改定。
(約@5000UPって、ハイフリクションソールになるからって、いくらなんでも上げすぎ、、、オールスター買えるじゃん)

こりゃもう行くしかない!と思い、、、

で、都内の勤務地近隣で問い合わせしたところ、駆け込み需要のせいかサイズが無い。
結局は渋谷OD BOXで発見し確保に至る。
しかも何故か20%OFF。昨日の時点で多少在庫あり。探してる人要チェック。

ただ、ベルクロ巻いた時の、甲の中心にロゴラベルがくるのはバランス悪いな。
要手術。

しかし被服にありガチなオールブラックとか、ありそうで無いのがクライミングシューズの七不思議。
シャマンのラスタとか惜しかったけど、、


兎角、
これでもう靴のせいには出来まへん。

精進精進!

2014年3月16日日曜日

家トレあれこれ

やらないと、平日ジム行けないので弱くなる一方。

出来る限りのことはやって、せめてフィジカルだけは強くしたい。

そんな下りで、これ始めました。


METOLIUSのGRIP SAVER。

簡単に言うと、大リーガー要請輪ゴム。

面白いのが、指を開く時にも前腕に負荷がかかるように作られていて、グーパーして前腕鍛えたり、アレンジして肘の腱を鍛えることも可能なこいつ。



この前に使ってた硬質ゴムのドーナツみたいな輪っかよりはるかに軽いし、出先でも出来るのでこいつの効果に期待してます。

ただコレで鍛えられるのは指筋肉、肘腱であり身体の大小全ての筋肉をいじめるには更に別の事をしなければ、、、

それは計画中なので、今後UP出来ればいいな。

2014年2月26日水曜日

grade up

は実に久しぶりのこと。半年ぶり?

4級から3級へ。

秋葉原PUMP  2Fタワーの壁側"白四角"

実際、このジムで最も優しい3級と聞いていたので落とせてホッとしたけど、素直に喜びたい。

(登れない4級もあるけど)

まともにジム通い出したのが2012年の12月だから、一年間三ヶ月経過している。

横浜PUMPから始まり、結婚と同時に引っ越し、経堂CELL、秋葉原PUMP、横浜MAMMUT、府中ウエスロック、下北沢グラビティをジムとして気が付いたらそんなに時間が経っていた。。。

ジム仲間との出会い無くして、成長非ず。

感謝!

初3級代償の血豆。

"立ち鵜"に比べればなんともない。


2014年2月22日土曜日

秋冬のボルダーウェア

として、自分的なベストを発見!



"POLAR DRY社のロングスリーブTee"

ニュージーランド製のこいつ、ポリプロピレンで出来ていて、保温性に優れ湿気を逃がすという特性がある。

実は過去にボルダーとは無関係のアーバンリサーチにて購入したことがあり、"毛玉発生しすぎだろ!"と数回着用したのみでユーザーとしてあっさり縁を切っていた。

しかし先日旅行で寒い国に行くことになり、防寒インナーを物色していたところこのPOLAR DRYと再開したのだが、こいつのポテンシャルはなかなかのもの。

旅行用に活躍したのは言うまでもなく、ウール同様に臭いも付きにくいので1枚あれば数日着用も問題無し。
(この下にFINE TRACKのベースレイヤーを一枚着用した上で)
以前の毛玉も今回はなぜか発生しないのは気のせいか?謎ではある。



話はボルダーに戻るが、

このPOLAR DRYが秋冬のボルダリングに良いと感じたのはそのフィット感、保温性が秀逸だった事が理由。

手首周りで生地はもたつかないし、着丈も長いので裾があがってしまうことまない(自分は168cmでPOLAR DRYではLがジャスト)。
そしてその軽量性にも魅力があり、パッケージには"ウールの70%の重量"と記載がある。
それでいて比較的安値で上代は¥5000程度(自分はSALEで¥1500ほどで購入)というのも懐に優しい。

トドメに、マルチカラーボーダーってところがにくい。
どこかレトロ&脱力感あるビジュアルなのでハァハァしすぎないスタイルになれる。
ボトムは、ディッキーズが合うかな?

ウェアはテクニックとは直接関係無い要素だけど、必ず目に入るものだしどうせならそこもグレード高いほうが、、、と思っております。



つぶやき以上!

2014年1月30日木曜日

やっぱりCELLが好き

と思う今日この頃。

8級から始め、本日3級を触り始めた。
強い人はさらに強くなってるし、自分より後に入った女の子でも既に4級打ってる。
どのジムでも同じだけど続けることがスキルUPの核心。

仕事の時間の関係で22時クローズのCELLはなかなか平日だと難しいので、秋パンorグラビティ通いからの外岩が続いていたここ数ヶ月。
ソフトラ(初段)という御岳課題にハマり、Powerだけでなくムーブの底上げ練習が必要と気がついた年明けの敗退がキッカケで、再びジム時間を充実し始めるとそれぞれジムのグレードとムーブがかなりバラツキがあることをより肌で感じる。

それらの中でもCELLは、体幹養成バランシージムだと思う。
師の言葉を拝借するとカラダの細かい筋肉を使って登る課題多数。
大きな筋肉でやり通そうとしてた自分を鍛え直すには、ココは良い。

けど他の大手ジムに比べると設備的な差はあるのも事実だけど、CELLをホームとしている強い人達のトライを観ていると、それらも大して気にならない。要は、強くなれる事が肝心。

ヒト様が経営しているジムをああだこうだ云えるスキルは無いので所詮戯言なのだけど、、、

※初めて、の方にはスタッフが丁寧に教えてくれます。このレクチャーをいつも隣で聴いているけど、無駄がなくディープで分かりやすい内容です。


で、

本日のジムトレは4級×2本再登、3級×2本敗退

先日の秋パン同様、歯が立たない!という感触はないので、桜の季節までは3級を2本落としたいし、4級はコンプリートしなきゃ。
日々の家トレも間違いなく効果あるし、これも継続。

んで、先日 おろしたinstinctの良さを少しずつ体感して活かせるようにもなって来た。

(ソフトラ落としたら履く!という公約は何処へやら)


苦手なカブリも積極的に打てるマインドを手に入れた今、ひたむきトレーニングでホールド取って行きます。

2014年1月22日水曜日

NEW COMER

としてボルダリングに参加した後輩とその彼女。

自分より7歳年下だが公私共に真面目にエンジョイしている体育会系のナイスガイ。

普段は、社会人草野球をしている彼だが飲みの席でボルダリングの話題となると"実は彼女も行きたがってるんで、連れてって下さい!"とまさかのオファー。

そして本日のボルダリングという運びとなった。
自分もジムトレ増やそうとしているのでそんな仲間が増えれば楽しみも増えるし、何より買ってから未使用のscarpa/instinct laceをデビューさせたかった。

ということでアクセスのよいジム、下北沢のグラビティへ。

入会手続きを済ませた後輩Yとその彼女Sちゃんは初めてのクライミングシューズに足を入れ妙に鼻息が荒くなった。
そう、それ大切。
靴を履くと、アガる。

先ずは最も易しい10級から。
これは二人ともオチャノコで
7級まではあっさりと。
で、6級から苦しみ出す。
Yは男性にありがちなパワーMAXトライに陥りパンプ。どうやら柔軟性の無さを痛感したようだ。
しかし野球やってるだけあり腰から下はなかなか強い。
逆にSちゃんは、なかなかテクい。
センスが良いというか、自分で楽なムーブを見つけ積極的に取りに行くアクションが◎

自分はというと、相変わらず3〜4級をトライ。
今日はレクチャー的な日だったのでトライ数はほどほどだが、インスティンクトの乗車会スタート。


まず、爪先。これがこのシューズの特徴だろう。なかなかの尖り具合にX GRIP2という粘りつつ硬めな設定なので立ち込みはとにかく強い。
トウラバーはスメア時になかなか効く。足場の無い所での足張りには効果絶大。


ソールは、フォアフット部分は写真のように指付け根に沿って立体的に成型されていて、自動的に爪先に力が集まるシステム。
また、硬さがあるのでカキコミ時に、粘りが足りないもののかなり期待できそう。


んでヒール。かなり深いのでアキレス腱に、食い込む。
人によってはこの点でアウトとなるだろう。自分には深いカップがヒール時に脱げない安心感があるので◎。
カップ形状は三浦のヒールより直線的、な印象。ヒール時に三浦はマイルドな曲面全体で重量に耐えながらフリクションを発揮する"当てる"イメージだが、こちらは強いて云うと"掛ける"感覚。ただ、先述のとおりダイナミックに使っても脱げない安心感は最高。


ソール形状を見るとターンインは、緩やか。しかし、慣れないせいか指(小指)は使い始めて1時間ほどで痛くなりだす。足が慣れることを期待するしかない。

使用した総評として、
1.硬めの剛性高いシューズ
2.爪先強い。カキコミ、立ち込み◎
3.足裏感は乏しい
4.かぶりでの、オールラウンダー

といったところか。
素晴らしいシューズだと思うので、自信をもってお勧めしたいな。



後輩達も"こんな面白いスポーツ教えてくれてありがとうございました!"と云ってくれた。
とてもヘルシーで、奥の深すぎるスポーツに取り憑かれたようで、こちらとしては何より嬉しく思う。

2014年1月18日土曜日

記録用ムービー

のクオリティはボルダリングにとってかなり大切だと思う。

その課題のために費やした努力が報われる瞬間を映像として残す事は、単なる自己満足というわけではなく何事にも代え難い確かな戦果をアウトプットするうえで必要不可欠な作業。

自分のようなジム4級、外岩2級クライマーにとってはいつか外岩1級以上を完登する映像を残したいと夢見ている。

その作業に必要となってくるのがスマホやハンディカムだ。
複数でトライする時は誰かに撮ってもらえばいいけど独り打ちとなるとカメラにしっかりとした足場やアングルが必要。

自分はGoProを使っている。
元々は登山用に使い始めたが、その広角レンズ(魚眼的な)により奥行きの無いロケーションでも広範囲を写せることはボルダリング録画にはメリットが大きい。

しかし先日、取引先の新年会のビンゴ大会でまさかの一等を当ててしまい、手に入れたのがSONYのこいつ。

これ、レンズでなくてデジカメ。

GoProと違い画角は通常だがズームが可能で、専用アプリをインストールしたスマホで、Wi-Fi接続環境下なら遠隔操作が可能。

メモリーはマイクロSD対応。

もちろんこいつ自体、カメラのようにシャッター切ることも可能。



使い方によってはボルダリングムービーを撮るのに一役買ってくれるかもしれない。

そのレポートは後ほど!



さて、明日はまたも御岳でvsソフトラ。

今日のジムトレは久々のCELLだったけど、かぶりの4級が初めて登れた。

この微々たる勢いを明日まで持ち込みたいな、、、

2014年1月15日水曜日

最弱

な結果しか残せなかった本日のジムトレ。

グラビティにきたのは二回目だけど、前回よりはるかに打てない。
ホールドが持てない。

昨日の筋トレ張り切り過ぎたのがたたったか?いやいや、、、

かぶりが苦手なので強化だ!とかぶりをメインに始めるも、

全くムーブが出ないのでほぼ正体&スタ。

いかんいかんと分かっていてもムーブが出ない。

ゆえに思い切り吸われる。

気持ちは一向に上がらない。

慣れないジムのせい?いやいや、、、

スッキリしないので、かぶりの弱さが原因ということにしよう。




とまあ恥ずかしすぎるボルダリング練習を終えて思うこと、

"やるなら考えてちゃんとやれ!"



帰宅後、奥さんの親子丼に慰められる。

いつもありがとね



2014年1月12日日曜日

トレーニング

本日の御岳ボルダー

ソフトラ完登ならず。

ガストン割りまでを前半とすると、ヨレてなければいける。

後半は、今回やっと自分でムーブをだせた。
ガストンさへ攻略すれば簡単だと思っていたが、割った後に後半のそのヤラシイムーブが残されている事に気づいたのは年末のこと。

後は、繋げるだけ。

それが出来るかどうかは、紛れもなくスタミナ。

ガストンで如何にして吸われず高速でさばけるか、が最後の核心となった。

そのためにも左右2.5本指のパワーUPというか保持力UPは必須。

ということで、ダンベルのウェイト増します。

変更前7kg

変更後10kg



これを2.5本指でずーっと引っ掛けておく。

動かしてもいいけど
怪我防止のためこのソフトラ課題についてはそこまでする必要は無いかな?と。



いつか訪れる?トップアウト目指して


2014年1月9日木曜日

シューズをあれこれと

言い出すと、どの靴がベストとか導き出せない壮大な話になる。

クライマー個々の身体や足の使い方・置き方は全然違うし、傾斜・エリア・岩質にもよっても変わる。

ジムのみなら選びやすいけど、外岩にいくと気温なども加味する必要があるので、さらに選び甲斐がある。

自分は今、sportiva / Miura と five ten / Team 5.10 の2足を使い分けているけど、大概の課題はMiuraでこなしている。



一足目がMiuraで、選んだ理由はspotivaのコピーにもあるように「不巧のオールラウンダー」というフレーズに集約されている。

立ち込みの強さはMiuraの代名詞で、ボルダリングを初めて1年間たらずの自分でもジブスへの立ち込みは出来る。

長時間でも疲れにくい(完全にフラットではないので疲れないという程ではないけど)。

ソールはビブラムX-EDGEなので硬め=御嶽のつるつるなチャート岩だと繊細なフリクションは出しにくいけど、花崗岩エリア(小生未経験)ではX-EDGEは活躍しそう。

ジムでも、どっかぶり以外問題ない。

トウ周りのラバーはスメアもかなり効く。これはラバーというよりトウのボックス形状によるものかもしれない。

ヒールを使うムーブが好き(というよか癖)なので、Miuraのなんとも言えない安定感・剛性・粘りのあるヒールはかなりツボ。

「点」で当てることが出来るSolutionのヒールもいつか試したい。



Team 5.10というと、より足裏感が増すので繊細でフリクションが必要なヒールムーブには向いてそう。

ただし扱いには難しさを感じるので早くモノにしたい。

Team 5.10はサイズが合わない先輩から格安で譲り受けたもので、「ここぞ」というときに使っている。

前部をガバッと覆うステルス/Mistiqueソールはトウフックも極まるし、ダウントウ形状キープ効果も絶大。

シューズ全体の剛性も強い。(特に、ベルクロと、くるぶし下の強力ゴム寄せが高い剛性に直結している気がする)

これを使いこなせたら・・・と思う今日この頃。

ゆえに新作のTeam 5.11が気になる。




正直、もうこの2足でいーじゃんって思うこともあるけど、

そこは人間、欲深い。

シューズでグレードがあがるなんて幻想を抱いてしまう。

ギア好きとしては色々なものを所有して試したい願望もある。

持っていないジャンルとしては、

「長時間対応可能なフラットソールのジム用」 ←Miuraで事足りるが、なんとなくリラックスして打ちたいときに履きたい。

「ダウントゥ」 ←Team 5.10よりフリクションが良くストレスの少ないものが欲しい

となるので、この相反する2つのニーズを満たす武器を求めてカラファテに行ってみた。


フラット候補
・TENAYA / INTI
・FIVE TEN / MOCASIM ONSIGHT

ダウントウ候補
・TENAYA / OASI
・SPORTIVA / SOLUTION
・SCARPA / INSTINCT RACE
・EVOLV / SHAMAN

上記5足をイメージしていたが、結局試し履きしたのはINTI , OASI , INSTINCT RACE のみ。

履かなかったものの理由は、サイズが無いことと、何となく実物を目の前にして心が湧かないから。

以下、あくまで独断と偏見によるインプレです。

TENAYA / INTI
<剛性>Miuraの剛性を8%減らした感触。
<トウフック>曲がりやすいので効き易い
<スメア>使いやすそう
<足裏感>適度にあり
<ヒール>ややヒール部分が小ぶり=自分には不安。横からみると直角に近い傾斜。やや浅く感じた。
<ソール>X-GRIP。思ったよりフリクション◎。この時接客いただいたジャック中根氏によると、「進化系のX-GRIP2は硬さが増した分フリクションは落ちた。ワールドカップレベルのクライマーだとX-GRIPのほうを好む」らしいです。
<フィット感>ベルクロ2本のため、中程度。
<総評>1足目にこれ買えばよかった。とても使えそうな良い靴。ベースが白なので、汚れていくと気になるかも。


TENAYA / OASI
<剛性>弱い。とにかく柔らかい。足が強い人には良さそう。
<トウフック>曲がりやすいので効き易い。
<スメア>トウボックスも剛性が低そうなので指先まで強い人向け?まあダウントウだし、かぶりじゃスラブほどスメアしないか。
<足裏感>適度にあり
<ヒール>ごくごくノーマル?
<ソール>X-GRIP。INTIと同様。
<フィット感>フィット感は良いが、細いベルクロ2本のせいか、なんとなくマジックテープの接着が弱く感じる。
<総評>履いていて疲れない。これは凄い。だけど剛性の低さが掻き込みや立ち込み時に指先の強さを要求されそうな印象。もしくは体重軽い人いいかも。SOLUTIONと似た作りだけど、これのソフト版?

SCARPA / INSTINCT RACE
<剛性>良い。シューレースホール部分にもう1枚スエードを重ねて欲しかった。
<トウフック>ごついトウラバーが貼ってあるので使いこなせれば活躍しそう。硬さへの慣れ。
<スメア>トウフックと同様。
<足裏感>あまり無いが立ち込みや掻き込みは強そう。
<ヒール>ベーシック。MIURAに近いかも。ただ踵上~アキレス腱下の足への食い込みは強めなので長時間だと痛そう。
<ソール>X-GRIP2。なのでやや硬めだが悪くはないフリクション。
<フィット感>レースUPなので良い。ただ紐が華奢なので強い丸紐に替えたい。
<総評>コスパの高い素晴らしい一足かも。実戦で試したい。EVOLV / SHAMANの快適さを少し減らした印象。


ということで、3足目のターゲットはSCARPA / INSTINCT RACEに決定!



外岩初段を完登したらmyご褒美に贈呈したい。