2014年6月23日月曜日

月パス

を考えてます。

どこのかっていうのが悩み処で、候補はホーム経堂のCELLか四谷三丁目のAPEXのどちらか。

年明けから、秋パンが自分のホームになりつつあったのは理由があり、23時迄営業してることと、知人が多いこと、そして比較的やさし目(?)だからです。

正直、営業時間の長さと楽しく打てる環境はありがたいもので、実際続けるモチベーションにも繋がる。

しかし久々に、CELLに行き、登った4級をアップで再登しようとしたところカナリの本気打ち。
てことは、秋パンで3級がアベレージになってきたのは自分のグレードが上がったというわけではなかったのかもしれない。
そこで、強くなれていないことを痛感してしまった。

で、やはり辛めのジムに替えよう思ったのと、この梅雨から夏にかけてレベルアップを計ろうとしたわけです。

CELLはとても難しい課題に溢れた素晴らしいジムなんだけど、閉店が22時なのが仕事柄終業時刻が不安定な自分の悩み処。

APEXはCELLと似た体幹系課題が多いし、時間も23時迄、料金もまあまあ。ネックは交通費くらいかな。

そろそろ決めなきゃ、、、

悩む。

2014年6月15日日曜日

ボルダリングパンツ

のプロトタイプが完成。


"軽くて動きやすい"
コレだけをプライオリティにして作ってみた。

生地はTOAで購入したポリエステルタフタ。シャカパンになるのは避けたかったので、ピーチスキン(微起毛仕上げ)にした。結果的には生地が機能の半分位を占めることになる重要な要素。

ポケットは、悩んだ結果両サイドにスラッシュポケットにした。
袋布はメッシュで軽量に。

パターンは柔道着から抜き取って、それを多少アレンジ。


これが元の柔道着。ヤフオクにて破格で落札。小樽から遠路はるばるやってきたこの方、グラミチ等のクライミングパンツと異なり股下のダイヤモンドガゼットがデカイ。

ゆえに、開脚は勿論縦方向にもかなり開く。ボルダリングだと、ハイステップに効果的。


パターン。大体こんな感じ。
これを元に仮縫いしたのが下のシーチングパンツ。


このときはウエストゴムバンドを内側に内臓する作りにした。
ただ、出来上がりがただのトランクスみたいで、見た目がちょっと、、、
感じて外に出すことにした。

pranaやmonturaではよく見かけるゴムむき出し仕様で最終決定。


出来上がりのプロト、後ろにループを一つ加えた。
何かと使えるはず。



形にするまで時間かかったが、次はジムでのテスト。

例えば汗ばんだときの生地の滑りや、チョークの付きにくさな 等、生地特性の確認が必要。恐らく軽いがゆえの弊害もあるだろう。
それらを洗い出して機能と見た目のバランスを追求しなければ。

2014年6月3日火曜日

ニューシューズ

を、買ってしまった。。。


これ、どこのメーカーかもわからない。

38という自分のMiuraと同じだったこととと、見た目の欧州感?が気に入ってヤフオクで3700で落札。
最近シューズは消耗品だと認識したことと、春の値上がりのおかげでジムは適当なシューズでもいいかなと思っていた矢先、発見しました。

ソールにはGOMA COCIDA ESPA NOLAというロゴとキャラクターのプリントがあるがこれはビブラムみたいなソールの供給元?





履き口の部分にFREE CLIMBINGとラベルがあるけど、これがメーカー名とも思えない。

ネットで捜したものの、手がかり無し。

肝心のスペックは、

まずソールはややターンインしたフラットで、ビブラムのエッジより少しだけ柔らかい。フリクションも悪くはなさそうだが外で使ってみないと何とも判断出来ないが、立ち込みは良さそうな反面足裏感もある。

アッパーは天然皮革で、甲の部分にゴムが二枚(2色)渡っていて、このテンションのみで履く。

足を入れると、履き口のパイピングがプチッと音をたたてステッチが切れてしまったのでパイピングは取っ払ってしまった。写真は足を通す前のもの。

重量は356g/pairなので、そこそこ軽い。

そして特徴的なのが、ヒール。


なんとスケルトン。

穴がポコポコ貫通してます。
ファイブテンはラバーだけ肉抜きしてるものもあるがこれは本体のスエードまで貫通。

通気性あるいは軽量性を重視したのか謎だけど。

けど、ソールのラバーが連続してヒールを覆っているのがポイント高い。深いヒールも、出来そう。

ビタっと足にフィットは、するが、フラットなのである程度履きっぱなしでも問題無いレベル。

グレードはなかなか上がらないけどシューズが増える、、、