自分もその内の1人となってしまった。
左肘の内側(下の写真、中央部分)が、手を伸ばした状態でホールドに取り付き負荷が掛かると痛む。
もともと、骨折により前腕の二本のほね(尺骨と橈骨)が彎曲しているので可動域が狭く、アンダーでホールドを掴むと極端にこの部分に負荷がかかってしまう厄介レフトアームなのだけど、
日々のオーバートレーニング?やピンチ&ガバ持ちの併用で更に負荷が積み重なり、慢性的な関節痛となってしまった。
8級を登るだけで痛む。
こんなんじゃクライミングなんて、出来たもんじゃない!と、登りたい気持ちを断腸の思いでねじ伏せ、
先ずは2週間の完全レストを決意した。
仕事で忙しく、1週間ジムに行かないことが先月2回ほどあったが、それでも自然治癒には至らなかったので、倍の2週間と設定。
で、どうせなら年末の完治にはこぎ着けたいと思い、ケミカルのチカラも借りることにした。
調べてみると、やはりMUSASHIのJOINTが評判良い。
小山田大氏のスポンサーでもあるし、実際彼のフランケンユーラでパキッた指輪の腱を10日間ほどで治し完登まで導いた魔法のような粉だ。
次に、Kentaiのsuper joint MSM plusが評価高め。
こちらはMSM(鎮痛成分)も配合されているらしい錠剤タイプでらMUSASHIよりもリーズナブル。
ということで、背に腹変えられないと、
完治プランとしては、
朝昼晩にMUSASHIを1包ずつ摂取。これを5日間続ける。
というのも購入したのが8包一箱×2箱=16包なので。
その後はkentaiに切り替え9日間継続。
さて、これが完治に至るか否か?
レビューは後ほど、、、


0 件のコメント:
コメントを投稿