2014年12月29日月曜日

肘治療ですが

なかなか治りません。

ムサシのJOINTもある程度効いてる感覚はあったが劇的な効果は無し、ケンタイのスーパージョイントもイマイチ分からない効き目。

で、レスト3週間目に突入したものの、

肘を伸ばした状態でのホールディング、特にピンチは痛みがある。

どんどん全身の筋力が落ちていくのを実感しているので、非常に精神的にストレスが溜まっている。

せっかく仕事納めとなったのに、外岩にいけないとは、、、

ただ、継続しているヨガボール(バランスボール)エクササイズと鍼(針)治療の効果は素晴らしいものがある。

ヨガボールでは体幹の衰えは防げるし、鍼は緊張をほぐして血流を促進させる効果をダイレクトに感じる。

なので、今のところベストな治療方法は

レスト
針治療
ヨガボール

となります。

ああ、オーバートレーニングした事が悔やまれる年の瀬。

2014年12月16日火曜日

故障肘への最終兵器

として、鍼(はり)治療を始めた。

本格的な故障となる前、いつも通っている整体から勧められお試しでやってみたことがあった。

と、翌朝の回復ぶりがハンパない。

鍼の原理は、針を皮膚下に刺す事で身体は異物が進入してきたと認識して、異物を排除しようとして血流が盛んになる。この血流が盛んになる事ということは身体にとって良いことづくめで、勿論損傷した細胞の早期回復につながる。
何より自分の身体の働きそのもので治すというのがとてもナチュラル。

ということで、肘を治したい一心でサプリに加えて鍼治療をすることにした。

一週間レストしたが、スラブならいいだろう、、、と思いジムにて2時間ほど動いてみたが、やはりまだまだ痛む。スラブでも痛い。
大人しくしていれないのが故障クライマーの性、、、

自分の通ってる整体は医療保険が利くので鍼も一回¥500程度の負担。

プスプス色々な部分を刺され、腕神経にキーンとした刺激("響き"というらしい)が走る。
今日は置き鍼もしていただき終了⬇︎


予定ではあと一週間で治るはず、、、

あ、ムサシのjointも緩やかですが、効いてる感覚あります。


2014年12月11日木曜日

ボルダリング 肘

と検索すると、故障者や対処法がかなりヒットする。

自分もその内の1人となってしまった。

左肘の内側(下の写真、中央部分)が、手を伸ばした状態でホールドに取り付き負荷が掛かると痛む。


もともと、骨折により前腕の二本のほね(尺骨と橈骨)が彎曲しているので可動域が狭く、アンダーでホールドを掴むと極端にこの部分に負荷がかかってしまう厄介レフトアームなのだけど、

日々のオーバートレーニング?やピンチ&ガバ持ちの併用で更に負荷が積み重なり、慢性的な関節痛となってしまった。

8級を登るだけで痛む。

こんなんじゃクライミングなんて、出来たもんじゃない!と、登りたい気持ちを断腸の思いでねじ伏せ、

先ずは2週間の完全レストを決意した。

仕事で忙しく、1週間ジムに行かないことが先月2回ほどあったが、それでも自然治癒には至らなかったので、倍の2週間と設定。

で、どうせなら年末の完治にはこぎ着けたいと思い、ケミカルのチカラも借りることにした。

調べてみると、やはりMUSASHIのJOINTが評判良い。

小山田大氏のスポンサーでもあるし、実際彼のフランケンユーラでパキッた指輪の腱を10日間ほどで治し完登まで導いた魔法のような粉だ。

次に、Kentaiのsuper joint MSM plusが評価高め。
こちらはMSM(鎮痛成分)も配合されているらしい錠剤タイプでらMUSASHIよりもリーズナブル。

ということで、背に腹変えられないと、
両方オーダー。

完治プランとしては、
朝昼晩にMUSASHIを1包ずつ摂取。これを5日間続ける。
というのも購入したのが8包一箱×2箱=16包なので。
その後はkentaiに切り替え9日間継続。


さて、これが完治に至るか否か?

レビューは後ほど、、、