正確には9/23。
昔のLINEやらFacebookのlogを見ると、外岩に行った日は完登があろうが無かろうが興奮冷めやらぬ温度でlogを綴っている。
初外岩は御嶽、ソフト岩とオーストラリア岩。
ジムとは異なるフットスタンスの無さが鮮烈で、それ以来ジムとの向き合い方も変わり、足を気にするようになる。
技術的なこと以上に、実際のナマの岩というものにオーラを感じるようになった。
ハマればハマる程、それは尚の事。
トライする人の数が多い程、ボルダーは本当にボルダラーの正気を吸っている気がする。
詳しくはないけど、岩っていう鉱物は気が遠くなる時間をかけて変成されたものであり、時間だけで考えれば生物はおろか樹齢1000年以上の樹木よりもその形となるまで地球のエネルギーがかかっている。
花崗岩、石灰岩、泥質変成岩などいろいろあるが、科学式で表せる以上のエナジーがあるはず。
それらが、ボルダラーの無形のエナジーと反応しているとしたら、ボルダーごとにあるオーラは納得出来る。
ぜーんぶ仮説というかファンタジーだけど、そう考えるとボルダリングは、エネルギーの結晶と結晶の反応であり、一つの生き物同士の闘いとも交流とも云えるのでは、、、
話が全くトンチンカンな方向に逸れてしまったが、外岩から感じるエネルギーにハマってもうじき早一年。
これからも楽しんで続けていこうっと



