"モンキーポッケ"となりました^ ^
むかーしスタートだけ触ったものの、初手が取れずそれ以来全く触らないまま1年半経過、
去年の秋にランナウト勢との御岳セッション時に二回目のトライをしたら、
核心までは至らなかったけど意外に数手進めてしまった。
あれ?意外にいける?
と感じて今年の3月くらいから気が向いた時にトライして述べ4日目の7/19、
ようやくトップアウト出来た\(^o^)/
この課題、3つポイントがあって、
⑴一般的なムーブの左ヒールは終盤まで掛けっぱなしなのでしっかりホールドにフックする
⑵一見ただのスローパーも微妙な凸凹やシワがあるので、手のサイズに合わせてそれらを押さえるようホールディングする
⑶ポケットは小川山や瑞牆の円形ポケットではなく、岩から角砂糖をくり抜いたようなシャープでツルツルなポケットなので、指の腹の面でしっかり止めて、シークエンスに合わせて同じポケットの持ち方を変える
を意識すると思ったよりパワーは要らずにムーブを繋げられるかな。
ジムでスローパーもポケットも苦手な自分でも、それらをこなせば登れたのでこれからトライする人は参考にして欲しいです。
この課題、人によってムーブが様々だけど初登の草野氏はどんなソレだったのだろう。
知ってる人教えて下さい^ ^
"Monkey Pocket V7" at Mitake in Japan from daichi sano on Vimeo.

