"軽くて動きやすい"
コレだけをプライオリティにして作ってみた。
生地はTOAで購入したポリエステルタフタ。シャカパンになるのは避けたかったので、ピーチスキン(微起毛仕上げ)にした。結果的には生地が機能の半分位を占めることになる重要な要素。
ポケットは、悩んだ結果両サイドにスラッシュポケットにした。
袋布はメッシュで軽量に。
パターンは柔道着から抜き取って、それを多少アレンジ。
ゆえに、開脚は勿論縦方向にもかなり開く。ボルダリングだと、ハイステップに効果的。
パターン。大体こんな感じ。
これを元に仮縫いしたのが下のシーチングパンツ。
このときはウエストゴムバンドを内側に内臓する作りにした。
ただ、出来上がりがただのトランクスみたいで、見た目がちょっと、、、
感じて外に出すことにした。
pranaやmonturaではよく見かけるゴムむき出し仕様で最終決定。
出来上がりのプロト、後ろにループを一つ加えた。
何かと使えるはず。
形にするまで時間かかったが、次はジムでのテスト。
例えば汗ばんだときの生地の滑りや、チョークの付きにくさな 等、生地特性の確認が必要。恐らく軽いがゆえの弊害もあるだろう。
それらを洗い出して機能と見た目のバランスを追求しなければ。





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