2014年11月6日木曜日

デッドエンド やっと

エンド。
 ※動画は一番下に貼り付けてあります・・・

 11月3日、この日は文化の日で三連休の最終日。 

予報では天候もイマイチだったが外岩を登るのには十分な晴れ。

 左肘の腱を痛め気味だったので、行く予定は無かったけど前日の夜になんとなく思い立ち、 「早朝一本勝負、1時間くらいで切り上げよう」 と決めて支度を整えた。

 急遽決めたことだし、デッドオンリーなので誰にも声はかけず。 

この日の一週間前にも、ランナウトのツワモノ勢に参加させてもらったのだが、 初デッドエンドのボルダラーもガンガントップアウト決めまくり。

 この課題に8月から述べ4回通っている自分には本当に信じがたい光景だった・・・

 その影響もあってか、今回は一人で集中して打ちたいマインドになっていた。

 当日 いつも通り04:48の始発に乗り、御嶽へ。 

7時少し前に御嶽に着き、いつも通りコンビニで買い出しを済ませ、 デッドエンドに直行。 以前はソフト岩あたりでストレッチやアップをしていたのだけど、最近は直行・直打ちが多い。

 15分ほどでデッドエンドに到着したが、既に1名トライ中。

 自分とほぼ同時にもう1名加わった。

 これでマット3枚、先日のカカト怪我という苦い経験があるので、 マットが多いに越したことはないと思い着替えてスタートに取り付く。 

 結果的に、この一便目で完登した。

 自分にとってこの課題の核心は左ポケットを取った後の、右手で取る棚ガバ。

 薄かぶりの傾斜で、スタンスも小さいのでポケットがしっかり効いていることと、 デッドでの精密性も必要。(自分のムーブの場合)

 しかしこの日のムーブは違っていて、 まずかつてないほど左ポケットがバッチリ持てた。

 いつもは人差し指・中指で取った後に小指をねじ込んで効かせていたのだけど、 この日は何故か小指を入れずにバチ効きだった。

 となると、右足上げがとても楽になり、右足のスタンスも余裕を持って決めることが出来、 今までできなかったキョンを意識した右足置きが出来た。

 そこから先は落ち着いてリップまで丁寧に進めた。

 前回デッドエンドを訪れた際、上部に登ってリップがどうなっているか、 確認出来ていたのでホールドのイメージは出来ていた。 

 トップアウト後はしばらくボルダーの上で、この課題に取り組んだ日々を思い返していた。

 ジム5級のころからこの課題を触り、現状3級前後まで登れるようになり、 ボルダリングを始めた時の目標の課題を登る日を迎えられて、 本当に嬉しい。 

これからも精進精進!

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