2014年5月27日火曜日

白妙ボルダーへ

行ってきた。



正確には、にら岩のみ。

このエリアは大沢ボルダーとも呼ばれ、TOKYOトラウトカントリー様(以下TTC)が管理されている。

アクセスは、奥多摩駅よりバスで東日原行きへ乗り10分ほど。交通費250円くらいで、大沢バス停で下車する。
到着後はTTC様にボルダリングをする旨を伝え、利用代金1000円/人を払い、豆札を受領して荷物につければ準備完了となるが、車の場合はここの駐車場を使用する必要あるため駐車料金も発生する。

この日はどうやら白妙橋付近で崖崩れがあったらしく"にら"と"ソリッド"のみボルダリング可、との事だった。にらが今日の目的だったので安堵した。
暫くは白妙橋付近は打てないのだろうか?

TTCから日原街道を登り道路を外れて河原へと下るのだがなかなかファイト一発なビジュアル。
写真は先輩H氏。


ここを下り上流へアプローチすると、ヤツがいた。




想像よりもかぶっている。

正面は鵜の瀬岩にも見えるが、にらはリップより上部がかなりの斜度があり、季節のためか苔も生していたのでマントル時は少し慎重になる。


隣にもハイボールがあるものの、下地が水没しておりこれは攀れない。
この水量は、季節によってかなり変化しそう。夏は基本的にボルダー禁止のため、秋以降(たしか決められた開始月があります)にも状況を見に来た方がいいな。

ということでアップも出来ないのでビンビン3級を触る。

これはレバの終盤パートで、これが出来なければ当然レバ1Dは不可能。
カブリでの正確な足置きを覚えた6便目位で攀ることができた。

そして本命のレバを触り始めるが、さすがは1D課題、なかなか辛い。
自分は苦手なアンダーに苦戦したのでバラしバラしでトライしてみる。比較的前半は低いラインをトラバースするので途中からセットして打てる利点がある。

ただし、前半とビンビンへのリンク部分に、すぐにでも崩壊しそうなホールドがあった。トライされる方は注意して一度ホールドをチェックしてマット位置を検討して欲しい。

足りないものがまたまた浮き彫りとなったレバ。

しかしトレーニングすればリーチも関係無さそうだし、イケる気がする。

トレーニングして、秋にリトライ決定!

追記・行けないことはない、三峰エリアが気になる。

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