2014年2月26日水曜日

grade up

は実に久しぶりのこと。半年ぶり?

4級から3級へ。

秋葉原PUMP  2Fタワーの壁側"白四角"

実際、このジムで最も優しい3級と聞いていたので落とせてホッとしたけど、素直に喜びたい。

(登れない4級もあるけど)

まともにジム通い出したのが2012年の12月だから、一年間三ヶ月経過している。

横浜PUMPから始まり、結婚と同時に引っ越し、経堂CELL、秋葉原PUMP、横浜MAMMUT、府中ウエスロック、下北沢グラビティをジムとして気が付いたらそんなに時間が経っていた。。。

ジム仲間との出会い無くして、成長非ず。

感謝!

初3級代償の血豆。

"立ち鵜"に比べればなんともない。


2014年2月22日土曜日

秋冬のボルダーウェア

として、自分的なベストを発見!



"POLAR DRY社のロングスリーブTee"

ニュージーランド製のこいつ、ポリプロピレンで出来ていて、保温性に優れ湿気を逃がすという特性がある。

実は過去にボルダーとは無関係のアーバンリサーチにて購入したことがあり、"毛玉発生しすぎだろ!"と数回着用したのみでユーザーとしてあっさり縁を切っていた。

しかし先日旅行で寒い国に行くことになり、防寒インナーを物色していたところこのPOLAR DRYと再開したのだが、こいつのポテンシャルはなかなかのもの。

旅行用に活躍したのは言うまでもなく、ウール同様に臭いも付きにくいので1枚あれば数日着用も問題無し。
(この下にFINE TRACKのベースレイヤーを一枚着用した上で)
以前の毛玉も今回はなぜか発生しないのは気のせいか?謎ではある。



話はボルダーに戻るが、

このPOLAR DRYが秋冬のボルダリングに良いと感じたのはそのフィット感、保温性が秀逸だった事が理由。

手首周りで生地はもたつかないし、着丈も長いので裾があがってしまうことまない(自分は168cmでPOLAR DRYではLがジャスト)。
そしてその軽量性にも魅力があり、パッケージには"ウールの70%の重量"と記載がある。
それでいて比較的安値で上代は¥5000程度(自分はSALEで¥1500ほどで購入)というのも懐に優しい。

トドメに、マルチカラーボーダーってところがにくい。
どこかレトロ&脱力感あるビジュアルなのでハァハァしすぎないスタイルになれる。
ボトムは、ディッキーズが合うかな?

ウェアはテクニックとは直接関係無い要素だけど、必ず目に入るものだしどうせならそこもグレード高いほうが、、、と思っております。



つぶやき以上!