先輩H氏、元同僚Aと登り初めで御岳ボルダー
今回は目標がハッキリしていて、ソフトラ初段。
御嶽駅から徒歩であっというまの好立地なので、入門者から上級者(7Q〜2段)まであるバリエーションに富んだ御岳らしいツルツル岩。
ここの初段を落とすべく(ジム4Qクライマーだけど)生霊と化してきる。
今日の新年初登は鵜の瀬岩。
ここにも自分を生霊にした課題"立ち鵜 1Q"がある。
スタートがとにかく指皮に悪いエッジーなホールドで、一手核心の直登ライン課題。
この一手が取れず、な今までの状況だったが同行のH氏のジム仲間も数名いたのでガンバガンバの後押しもあり鬼打ち。
しかしやはりガバ取れず。
キャンパーで取れば終了だけど、何となくそのムーブは自分には合わない気がするので(それにキャンパーでも取れないし)、右足を正面に置いてヘディングデッドで右出し。
キャンパーで取れば終了だけど、何となくそのムーブは自分には合わない気がするので(それにキャンパーでも取れないし)、右足を正面に置いてヘディングデッドで右出し。
厳密に言うとホールドには第一関節は触れるが、掛けることが出来ない。
あと少しのデッド時間と気持ちでなんとかなりそう。
まあ、前より安定してきたし、良しとする。
前回はうち過ぎて指が破壊された経験があるので、今回はほどほどにセーブ。
なかなか、限られた時間でしかジム&外岩に行けないので、フィジカルのダメージには最近気をつかっている。
回復するのに時間かかるし、その間に筋力と脳ミソが衰える。
移動して、本日のメインディッシュ、ソフトクリーム岩 / トラバース初段に挑む。
寒いので、珈琲沸かして体温UP。(これ重要)
この日は合計10便ほどトライするも、結果は完登ならず。
核心のガストンマッチからの割り➡️カチまではかなりの確率にあがったが、その後のさばきが意外や意外、手こずる。
なぜだかヒールがかからない(このときteam5.10)ので、三浦に履き替えるとコレがうそみたいに安定した。
ヒール部分でシューズの性質差を感じたのは初。
しかし時すでに遅く、カチ保持筋がヨレてきていてヒールどうのこうのまで進めなくなっていた。
ガストン割りからのバラシ反復が必要だな。次回の課題としよう。
ガストン割りからのバラシ反復が必要だな。次回の課題としよう。
その流れで初登りは終了。
敗退スタートから始まった2014、攀果は鵜の瀬5級のみ。
敗退スタートから始まった2014、攀果は鵜の瀬5級のみ。

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