2016年3月7日月曜日

三峰 一つ目の初段は

涼しいマントルSD でした。

2016/2/21
この日は気温が高く恐らく18度くらいはあった。

前日は雨で、案の定朝9時に三峰に着いたときにはどの岩も濡れていたが、2時間もすれば日の当たる所は全て乾いていた。

この日の目標は涼しいマントルSD。
一応初段だが比較的優しめと思う。
ただ前回は核心の初手取りが出来ず悔しい結果だったので、フットスタンスを見直してリベンジにやって来ました。

まず、一番乾きの早いどくろ岩の南面にある課題でアップすることにした。
なんなら、奇妙な果実初段に可能性を見出したかったが、、、
そんなに甘くは無いのが初段^^;
また一つ宿題が増えたけど、コレはナカナカ面白い課題だし、それなりの高さがあるから登れたら気持ち良いことは間違いないな。
精進、精進、、、

黒本を見るとその隣に2級があるらしい。こっちをやってみようという事で、それらしきスタートを見つけ直登開始。何となくYouTubeは見る気がしなかった。
結果的にこの後登れたわけだが、黒本の2級は奇妙な果実の後半スラブパートという事が判明!
で、じゃあ黒本のその隣の課題か?と思ったがそれも違うようだ。

という事で一応初登かもしれん 笑
体感3級といったところだろうか?



しかしこのラインよりも、純粋にカンテを直登したら間違いなく一級はありそう。ポテンシャルのある課題でした。

そうこうしているうちに時刻は正午に。
乾きの遅かった涼しいマントルの岩も完全にドライになったので、イザ取り付くことにした。
同行のNKDは立ちスタートの涼しいマントル4級がこの日で3度目の正直リベンジ。セッション開始!

強度自体は初手に集約されている、と信じて肝心の右フットスタンスをよーーーく探した結果、、、、
発見ヾ(@⌒ー⌒@)ノ  
妙なところに隠れてやがった 笑

そのスタンスを使って5便目で初手が止まった。
右手でスタートホールドをしっかりロックすれば、初手は意外に近くなった。このロックも初手取りの重要な要素である。
けど初手ホールディングが悪いのと足のセットがしっくり来ず二手目が出なかった_| ̄|○

気をとり直して?上裸トライ開始。

と、イキナリNKDが見事涼しいマントル4級トップアウトした!
何回も何回も落とされた課題だから本当に嬉しそうである。

この熱い流れの直後、
自分もやっと登れました^ ^


"Suzushi Mantle SD V7" at Mitsumine from daichi sano on Vimeo.



最後のリップ取りが決まるととても気持ちイーイ課題!!
三峰で初の初段となったし、苦手な前傾壁であった事もあり本当に嬉しかった。

この日は2人とも大きな収穫を得る事ができ最高のクライミングdayを送る事が出来ました。

こんなクライミングがこれからも続けられますように



0 件のコメント:

コメントを投稿