ただ、2016年はまる一年間体組計を記録したので、自分の体質が理解できた一年間となったので、それを踏まえてなんとか週イチジムでもある程度フィジカルを維持出来てます。
一年間の体組計データでわかったこと。
・糖質制限は、体重調整には手っ取り早く効果覿面。でも終日うっすら頭痛のようなものや倦怠感がある。これはたまらん。
・体重を落とすだけなら簡単だが運動してリカバリーしたり、"体調"の維持も両立するなら炭水化物や良質な油分を摂らないと回復が遅かったりする。なので特に、登った日は食事をしっかりとる。
・自分のRPグレードはV7,8あたりだけどこれらを登った日の体重は絞りきった重量プラス2kgくらい。つまり大きな結果を出せたときは大して痩せているわけでは無い。
・睡眠時間を充分に確保出来た翌日のクライミングは身体が良く動く。
・妻の出産後、一ヶ月以上アルコールを抜いた。(忘年会の1日と年末だけはさすがに飲酒)。これが直接影響したかは不明だが、酒飲んでるときより1.5倍は食事をしている今現在だが、体重は変わらない。
・入念にストレッチをするとそれなりの代謝促進となって数値に表れる。
と、こんなところか。
まとめると、
"体重だけに焦点を当てるコンディショニングは、望む結果は実らない"
と言ったところか。
あと、意識的に再開したストレッチと体幹トレ、かなり効果がでてる。
四肢のパワーで補えないシーケンスを、体幹と手脚の可動域でカバーできる。
ハイヒールやハイステップ、リーチピンピンに両手広げて詰んでも、足だけ独立して自由にスタンス拾ったり。
ストレッチは重要だ。
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