2016年1月1日金曜日

念願の三峰エリアに

行って来ました。

なぜ念願か?  それは自分が埼玉県で育ったから。しかも三峰のある大滝村まで車で40分くらいのところ。

ゆえにこのエリアには特別な思いを抱いて臨んだのですが、散々な結果に終わりました^^;


この日はNKDと2人打ち。
NKDは三峰は二回目なのでアプローチを教えてもらった。
車道から河原に下る林道が急勾配なので、適当なスニーカーだと苦労します。

なんとか河原に下りるとそこはもうボルダー天国。
見渡す限り登れそうな岩ばかり。
なんて素晴らしいエリアだ。流石、黒本の表紙になるだけあるなあ。

もはや大満足モード、登れなくても今日はどうでも良いマインドになってもうた。とは言え登ってナンボなのは当たり前なので早速お目当の"涼しいマントル"と"一輪車"付近へ移動。

3〜4組のグループが既に登ってた。
人気あるんだなあ^ ^  
ヨシヨシ(埼玉愛)


先ずは涼しいマントル↑

立ちスタートで4級、シットで初段のやや前傾したカチ課題。
NKDは前回立ちのほうのリップは取れたがマントル体勢に入れなかったらしく、今回そのリベンジ。

自分はシットの初段がお目当の一つなので、一応4級もやってみた。
1便目、初手の少し遠いカチの掛かりがハマらず。
2便目、初手カチ取ってそのままトップアウト。
体感、やはり4級でしょうか。傾斜もあり下地も岩があるが、ホールドが良くジムみたいな課題なので4級で丁度良いかと。

いざシットでトライ開始。
深い棚に両手をマッチして(尾川ともこは右手→棚、左手→カチだったが、そっちがオリジナル??)、身体を上げる為にフットスタンスを探る。ココか?と決めたトコに置いて離陸までは簡単。だが初手の甘いカチポケットが止まらない。左足が下方向に踏めてないせいか、振られる。
結局この日はこの振られを解決する事が出来ず敗退。
※帰宅してYouTube見ると、皆さんやはり左足を下に踏んで振られに耐えられてる。くそースタンス間違うとは何たる愚の骨頂、、、

NKDもマントル体勢に入るトコまでは進めたが返せず。
デッドエンドをトライ中の彼だが、こよマントルが出来ない理由が分からない。何だろう?高いから、メンタルかな? まぁその辺は本人が自分で糸口を探り当て解決するのがクライミングの醍醐味。僕が教えすぎても良くないので、次回までの宿題として持ち帰ることに。

んでネクスト課題はシルクハット岩の一輪車/初段。
これ、グレード関係無く好き系。
興奮して早速取り付くも、、、
うおぉ、、、スローパー遠いじゃん。
_| ̄|○
自分168cmリーチ同じなんですけど、足位置を相当不安定なトコにつま先で踏ん張らないとスローパー届かない(>_<)
体幹の筋肉総動員するので、まさかの背中からヨレてきた。
ある程度ムーブは出せたが、ヨレにヨレてマントル返せないまま敗退、、、
ただこいつはやはりドストライク課題。何としても次回回収せねば。

時刻はこの時16時。
日も落ちかけて暗くなりつつあったが、何となーく不完全燃焼気味な2人。
と、NKDが"あのスラブやりたいっす!"と言いだした。
見ると、どくろ岩のミミズルートという2級ラインで、この日もも何人かトライしていたやつ。
シメ課題としてNKD取り付く。も、スタートからなかなか進めず。
おー、なかなか悪そう?  と自分も取り付くも、でたでたスタートパワーマントル。。。は処理出来たけど、スラブパートに繋げられん!  
んー、と悩みつつ2便目でホールドの良いスタート近辺で良いポジションに持って行って、、途中迷いながらも何とかトップアウト。



それなりに高さのあるスラブだし、下地も岩だし物凄いハァハァしました。
途中で隣の課題を打っていた方々からマットの差し入れを頂戴して何とかかんとか、、、

コレでスッキリ?して初三峰ボルダリングは幕を閉じた。

あー、まだまだ課題づくし。
たまらん

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