今年の目標は、『ワンデイ1級』だったのですが、この日ようやく達成出来た。
今回のパーティはお師匠とそのランナウト仲間。
舞台は待ち望んだ瑞牆ボルダーで、一度登山で訪れたきり、多分3年ぶり。
この日は師匠が阿修羅をなんとしても!というテンションで、自分もこの初段にはずっと憧れいたので1つめのボルダーは阿修羅へ。
シャープなクラックが岩の中心に走る、とても端正なボルダー。
8時に到着したが幸運なことに貸切だった。きっと前日の雨でここを避けるクライマーが多かったせいだろう。
コンディションもよく乾いている。
早速みなでトライ開始。
師匠はラスト一手まで進むも、フラッギングのシークエンスでフォール。
自分は前半をこなすのがやっと。。。
同じボルダーのナーガをトライするも、これがなかなかのパワー系。
ただ可能性は十分に感じた課題。
これは是非次回も触りたい。
(ただしテーピングしないとナックルジャムで拳が大変なことに・・・)
阿修羅から千里岩に移動し、シンプルな直登一手課題「百里眼 1級」をセッション。
垂壁は好き系だし、この課題のポイントである結晶への立ち込みは前回の笠間でコツを得ていたので、
「いけるかも?」と感じた。
スタートの右手カチはクリンプ、左手の1本指ポケットには人差し指を刺した上から中指を添える”セミ俵”。
左足のスタンスはまあ乗れるが右足の結晶に立ち込んで、左手ポケットをちゃんとプッシュして右手発射できるか、がポイント。
トライすること5便。
リップが気持ちよく止まってそのままトップアウト!
”Hyakurigan V5” Senri-Iwa at Mt.Mizugaki in Japan from daichi sano on Vimeo.
初めての瑞牆で1級をワンデイで登れた嬉しさでいっぱいだったし、 ちょっとした成長を感じた瞬間だった。 ここにいたるコツコツを続けて、次の目標はワンデイ初段です!



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